Autodesk Flame - Linux マウント

ソフトウェア:Autodesk Flame 2026 Rocky Linux 8.10以降
目的:Massライブラリをマウントし、インポート、エクスポートに使用する
Mass Desktopアプリケーション初回起動後
Mount root folderを確認します。通常、Rockey Linuxログインアカウント名(ユーザー名)のホームディレクトリ以下Documents/Mass-Driveに設定されます。
Mount Cache folderを確認します。通常、Rockey Linuxログインアカウント名(ユーザー名)のホームディレクトリ以下Documents/.mass-cacheに設定されます。
変更
Configをクリックします。
Mount Configuration-1を選択し、Changeをクリックすることでディレクトリ選択ファイルブラウザが表示されフォルダを選択指定できます。
サンプル:Mount root folderとMount cache folderの変更 (任意)
変更:Mount root folder /home/flameadmin/Mass-Drive >> バーチャルマウントポイント
変更:Mount cache folder /mnt/MediaCache/.mass-cache >> Flameが指定するMediaCache用途のローカルストレージ内フォルダを指定します。この場合 システムローカルストレージデバイスに”MediaCache”というNVMeドライブがあり、システム上 /mnt/MediaCache としてマウントされています。
/etc/fstab
UUID=54db4ef7-d02d-4e74-8999-adbc3d4ece4c /mnt/MediaCache xfs rw,noatime,inode64,nofail
このドライブ内に /mnt/MediaCache/.mass-cache という隠しフォルダを作成します。(このフォルダ内には、Massが指定したファイルデータベースがキャッシュとして保存されます。この内容にアクセスする必要はありませんので、隠しフォルダとしています。)
アプリケーションからアクセスするのは、前述のバーチャルマウントポイントです。
変更後、Save Conf. をクリックし、変更内容を保存します。

マウント前

マウントの実行例
Mass Project : Mass-xxxxxx-001
WorkSpace : DRIVE-POOL
Library : 00-DriveSpace-001


マウント完了
Open Folderをクリック

Flameから通常の外部ドライブのようにアクセスできます。