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Version 2026.05.0 (build : 1.6.57)
Version 2026.05.0 (build : 1.6.57)
Version 2026.05.0主なポイント
マーカー/付箋マーカー機能更新
サムネイル画像を保持
付箋マーカーデュレーション対応し、再生時・タイムバードラッグ中にリアルタイム表示編集可能
Browse全般UI/UXオプチマイゼーション
カラーラベリング(カラー3色追加)
Player キャッシュハンドリング強化
メディアサポート
.mkv フォーマット メタデータ解析、サムネイル、プロキシ生成サポート
MP4ソースにタイトルフィールドがある場合自動入力
Mass Desktopアプリケーション更新(v1.2.5)
プリセット機能追加
デフォルト値の最適化
フォルダーマウント(Beta)機能追加
バグフィックス
Mass システム更新
データベースアップデート
Linuxカーネル脆弱性(CVE-2026-31431)対応
機能拡張・修正
Description
UI/UX
BROWSE/Player/Marker
通常マーカー/付箋マーカーごとサムネイル画像保持
マーカー打刻時に、マーカーリスト内サムネイルを保持
マーカーリスト内サムネイルクリックにて拡大表示可能
既存マーカーは、マーカーロケート動作にてサムネイル取得
マーカー移動にも対応
サムネイル画像保持
サムネイル画像保持
Player/Marker
付箋マーカーデュレーション対応
再生、ドラッグ中 リアルタイム表示対応
付箋マーカーIN/OUTポイント デュレーションを保ったままのスライド対応
付箋マーカーデュレーション対応
付箋マーカーデュレーション対応
BROWSE/Player/Marker
IN/OUTポイント デュレーションを保ったままのスライド対応
ALT/Option +( IN/OUTバー表示内クリックドラッグ)にてスライド動作
Key: ALT/Option +( IN/OUTバー表示内クリックドラッグ)
デュレーション スライド動作
デュレーション スライド動作
Player
プレイヤー ネットワーク切断時のエラーハンドリング強化
低速環境、ネットワーク切り替わり、再生中ネットワーク断などで“スピナー(spinner)”を表示しリカバー動作
指定されたアセットが存在しない場合、エラーのダイアログ表示
エラーハンドリング強化
エラーハンドリング強化
プレイヤー内エラーダイアログ: 指定されたプロキシURLが存在しない場合
「動画の読み込みに失敗しました。Network Error」[OK]を表示
Media Support
.mkv フォーマット メタデータ解析、プロキシ生成サポート
.mkv(Matroska Video)ファイルは、動画・音声・字幕・メタデータなど複数の要素を1つにまとめて格納できる“オープンスタンダードのコンテナ形式”
.mkvサポート
.mkvサポート
Media Support
MP4ソース タイトル フィールド自動入力
MP4ソースがタイトルを持つ場合
MP4アセットの持つタイトルメタ情報をタイトルフィールドに自動入力します。
(注)タイトルメタが手動入力されているアセットを「リフレッシュ」した場合、MP4アセットの持つタイトルメタ情報に置き換わります。
MP4ソースがタイトルを持たない場合
タイトルフィールドには入力されません。
(注)タイトルメタが手動入力されているアセットを「リフレッシュ」した場合、手動入力タイトルメタ情報(既存)が優先されます。
MP4ソース タイトル フィールド自動入力
タイトル フィールド自動入力
タイトル フィールド自動入力
BROWSE
Color Label flagging system (カラー3色追加)
ID 表示名 配色
0 None #333333
1 Please review #cc00cc
2 On hold #e6d101
3 In-progress #02e848
4 Approved #00a6ff
5 Reject #ff0001
6 Inactive #666666
7 Orange #FFA500
8 Cyan #00FFFF
9 Gray #808080
カラーラベリング共通機能
ウォーターマーク設定(文字色)、ツリー表示(アイコンカラー:ライブラリ、フォルダ、コレクション)、アセットカラーラベル、付箋マーカー色
ウォーターマーク設定
ウォーターマーク設定
カラーラベル
カラーラベル
付箋マーカー
付箋マーカー
BROWSE
ビジュアルキューの向上
①ツリー配色変更
②ドラッグハンドル追加
③Browse Listview ファイル名列縦スクロール対象
④Browse Listview デフォルト列幅変更
Browse Tileview 縦スクロール時の画面リフレッシュ性能向上
ビジュアルキューの向上
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Desktop App
フォルダーマウント
(Beta)
①ライブラリレベルに限定していた、マウント機能をフォルダーレベルでのマウントを可能にする機能
Beta制限事項:ライブラリまたは同一ライブラリ配下フォルダは、1箇所のみ
下記ライブラリ、フォルダ構成の場合、2から8の中から1箇所のみとなります。
Workspace
L Library
L FOLDER-A
L SubFolder-A
L FOLDER-B
L SubFolder-B
L FOLDER-C
L SubFolder-C
②同一ライブラリ配下フォルダがマウント実行中の場合、2重マウント抑止メッセージが表示されます。
①フォルダーマウント(ベータ)機能
フォルダマウント
フォルダマウント
②2重マウント抑止
2重マウント抑止
2重マウント抑止
Desktop App
設定メニュー プリセットオプション
クライアントPC向け (標準的なPC (デスクトップ、ラップトップ)など 8コア以下向け)
サーバー向け (サーバーPC など 16コア以上向け)
プリセットオプションメニュー
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クライアントPC向け または、サーバー向けをトグル選択
”選択プリセットをロード”ボタンをクリック
必要に応じてパラメータ変更
”変更を保存”ボタンが活性となり、保存することができます
注意事項:マウントルートフォルダ設定、キャッシュフォルダ設定は、既存設定が引き継がれます。
Desktop App
デフォルトパラメータ変更
インストール時のすべての標準設定が、プリセットの導入に伴い 最適化されています。
既存カスタマイズ設定がある場合は、既存設定が引き継がれます。
既存カスタマイズ設定がある場合
インストール(バージョンアップ)後、既存カスタマイズ設定が読み込まれます。
クライアントPC向け または、サーバー向けをトグル選択
”選択プリセットをロード”ボタンをクリック
必要に応じてパラメータ変更
”変更を保存”ボタンが活性となり、保存することができます
注意事項:マウントルートフォルダ設定、キャッシュフォルダ設定は、既存設定が引き継がれます。
Desktop App
デスクトップアプリを介したフォルダアップロード機能において、階層上限を超えてのアップロードの抑止(マウントは対象外)を行います。
Mass階層上限(10)を超えてのアップロード抑止機能
アップロードソースフォルダ構成がMassの階層上限(10)を超える場合、下記エラーとします。
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Desktop App
バージョンアップ時に、アプリ上で起動中旧バージョンを検知し、ダウンロード画面へのアクセスを促す機能
本リリースの組み合わせ
[Mass] Version 2026.04.x + Desktop App Version 1.2.5
①インストール誘導、初回ローカルデバイスへのアクセス許可を求めます。
app.mass-cloud.ioは次のことを求めています:
ローカル ネットワーク上の任意のデバイスを検索して接続する」
[ブロック] [許可]
②ダウンロード画面、あるいは、該当バージョンインストール済みの場合の起動を促します。
メッセージ
メッセージ
バックエンド
メッセージヘッダー変更 Auth Error から セッションタイムアウトに変更
セッションタイムアウト前の状態に戻る動作を追加
内部ユーザー
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再ログイン動作にて テナント選択、プロジェクト選択画面はバイパスされ セッションタイムアウト前の状態に戻る(フォルダレベルまで)
外部ユーザー
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再ログイン動作にて セッションタイムアウト前の状態に戻る(フォルダレベルまで)
バックエンド
PostgreSQL マイナーバージョンアップデート
性能・SQL/JSON 機能・論理レプリケーション・バックアップ運用性など多方面で強化
バックエンド
SQS フェアキュー対応
SQS公平キュー(新機能)を採用し、特定のテナントが他のテナントのキューに影響を与えないようにする
バックエンド
Linuxカーネル脆弱性(CVE-2026-31431)対応
脆弱性の悪用を防止