下記は、すでにMass アカウントをお持ちの場合を前提とします。
対象OS;Sequoia macOS 15.7.3(24G419)
参考モデル
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モデルにより表示は異なります。 リカバリーモードで起動後、「起動セキュリティユーティリティ」にて
「確認済みの開発元から提供されたカーネル拡張のユーザー管理を許可」
「カーネル機能拡張と自動ソフトウェアアップデートのリモート管理を許可」 の2点にチェックを入れます。
※お使いの環境によっては上記2点の項目は「低セキュリティ」ではなく「セキュリティなし」に含まれる場合があります。
カーネルエクステンション項目の表示がない場合は「セキュリティなし」をご選択ください。
Intel搭載モデル:電源ボタンを押してすぐ⌘+RをAppleロゴまたは回転する地球儀が表示されるまで押し続けます。Appleシリコン搭載モデル:電源ボタンを長押しで起動します。
リカバリーモードで起動後、ユーザを選択して「次へ」をクリックし、そのアカウントの管理者パスワードを入力します。
「macOSユーティリティ」ウインドウが表示されたら、上部メニューバーの「ユーティリティ」メニューから「起動セキュリティユーティリティ」を選択します。
起動セキュリティユーティリティの設定完了後再起動をしてMacOSにログインする。
システム設定 > ユーザーとグループ よりログインしたユーザーアカウントが「管理者」であることをご確認ください。

Mass にログイン後、
メニュー|ダウンロードMass Desktopアプリ よりダウンロードを開始する。
ロールによりダウンロードメニューが非表示となる場合がございます。表示されない場合、テナント管理者にお問い合わせください。 インストール方法リンク
アプリケーション内Mass Desktopを選択して起動します。(起動後は、メニューバーに常駐されます)
アプリケーションのバージョン確認
Mass Desktopアプリを経由したフォルダやファイルアップロードにて動作確認可能です。
downloadリンク
ダウンロードした「macfuse-5.1.2.dmg」をダブルクリックします。
「Install macFUSE.pkg」を選択し実行します。
「許可」をクリックします。
「続ける」をクリックします。
「続ける」をクリックします。
「同意する」をクリックします。
「インストール」をクリックします。
アカウントのパスワードを入力し「ソフトウェアをインストール」をクリックします。
インストールが完了します。
インストール中にシステム機能拡張がアップデートされました メッセージが表示されます。
「システム設定を開く」をクリックします。
※macFUSEインストール完了時に上記ダイアログが表示されない場合は「システム設定」を直接お開き下さい。
「プライバシーとセキュリティ」→「セキュリティ」より
開発元”Benjamin Fleischer"のシステムソフトウェアがアップデートされました。の「許可」をクリックします。
パスワードを入力し「設定を変更」をクリックします。
「再起動」をクリックします。
再起動後、「システム設定」→「macFUSE」から
Installed Version:5.1.2がインストールされた事を確認します。
システム設定 > 一般 > ログイン項目と拡張機能 >バックグラウンドでの実行を許可 より
「 Benjamin Fleischer 」を有効にします。
システム設定 > 一般 > ログイン項目と拡張機能 より拡張機能で「ファイルシステム機能拡張」横の ⓘ をクリックしてインフォメーションを開きます。※「ログイン項目と拡張機能」は「ログイン項目」と表示される場合があります。
ファイルシステム機能拡張にて「macFUSE(local)」を有効にします。
以上でmacFUSEによるファイルシステム機能拡張の許可は完了となります。
MacFuse 5以降は、機能使用時(オンロード)にエクステンション実行権限を取得します。初回、Mass Desktop でマウント開始時に、MacFuse "Benjamin Fleischer"の実行許諾を求められる場合もあります。この場合、ファイルシステム機能拡張 をご確認ください。
1. インストールされたMass Desktopアプリケーションを事前に起動させておきます。
2. ブラウザのツリービューよりライブラリを右クリックしていただき、Mass Desktop > マウント をご選択ください。
マウントはライブラリ単位で実行できます。
同一プロジェクト内であれば複数のライブラリを同時にマウントさせることも可能です。
デスクトップにMass -Driveがマウントされます。
3. マウントしたドライブフォルダを開くにはMass Desktopの「マウント状況タブ」より「フォルダを開く」をクリック、
またはデスクトップからMass-Driveを開きます。
mountコマンドを使用してリモートストレージをローカルファイルシステムにマウントする際に指定するを変更できます。
「mountPoint」の「変更」よりお進み頂きマウントポイントとなる場所をご指定下さい。
vfsおよびvfsMetaのキャッシュデータの保存先となります。
「--cache-dir」の「変更」よりキャッシュデータの保存先をご指定下さい。
設定項目変更後、設定保存をクリックし、設定を保存します。
保存された設定を利用するには、 Mass Desktopアプリケーションを終了し、再度、起動します。